2018年10月10日(水)
金:小幅続伸、金利上昇嫌気されるも安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,193.4↑1.9
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が嫌気されたものの、株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、1,190ドルの節目あたりではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/18 - 14:07



