2018年10月10日(水)
小麦:反落、USDA需給報告前にポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:510-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、510セント台後半に上げてから早々に伸び悩んだ。朝方には前日終値を割り込み、そのまま510セント台前半に下落。通常取引に入って510-1/4セントと2日以来の水準まで下がった。一時、下げ渋っても、売りの流れが切れることもなく、引け近くには本日の安値水準に押し戻された
Posted by 直 10/10/18 - 16:47



