2018年10月11日(木)
小麦:続落、USDA需給報告手掛かりに買いの後売りに転じる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-0↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で期末在庫が予想を下回ったことなどを手掛かりに買いの場面があったが、低調な米産需要の見方が根強いことなどから売りに転じた。12月限は夜間取引で売りが先行し、500セント台後半に下落してから、朝方に持ち直した。通常取引に入っても値動きに方向感の乏しい展開。需給報告の発表直後にはピッチの速い買いによって520セントを超えるまで上昇し、すぐに値を消した。マイナス圏に戻し、取引終盤には506-1/2セントと2日以来の安値を更新した。
Posted by 直 10/11/18 - 16:55



