2018年10月12日(金)
18/19年度パラグアイ大豆作付、前年比横ばい見通し
[穀物・大豆]
パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)によると、同国の2018/19年度大豆作付は350万ヘクタールウと、前年比横ばいの見通しになった。生産予想が約1000万トン。協会のデータは、作付はこれまでのところ70%ほど終了。一部では水分過剰なところもあるが、作業は基本的に順調という。パラグアイは規模に開きこそあるものの、ブラジルとアルゼンチンに次いで南米3番目に大豆の生産規模が大きく、また近年は増加基調にあると伝わっている。
Posted by 直 10/12/18 - 08:25



