2018年10月12日(金)
2018/19年度ブラジルMT州大豆生産、3年ぶりの減少見通し
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度大豆生産が3245万4131トンと、前年から0.22%減少する見通しを示した。小幅ながらも、3年ぶりのマイナス転落をみている格好になる。
作付は961万9692ヘクタールで、前年から1.64%増加。国際需要の増加を背景に栽培意欲が高まったという。しかし、イールドが前年の過去最高の57.28袋から56.23袋に低下するのを見越す。
Posted by 直 10/12/18 - 13:30



