2018年10月12日(金)
フランス砂糖ビートイールド、病害で引き下げの可能性・地元紙
[砂糖]
フランスの砂糖ビートイールドが病害によって引き下げの可能性があると報じられた。地元農業新聞Le Betteravierによるお、褐斑病菌.の被害が背景にある。フランス農務省は、2018年砂糖ビート生産推定をイールドの下方修正を反映して前月時点での4110万トンから4040万トンに引き下げたが、さらなる下方修正も懸念されるという。調査機関ITBの幹部は同紙に対し、朝方は気温が低く、湿度も高め、午後には気温が上昇と病害が広がりやすい環境にあると述べ、生産地各地で被害がみられるという。
Posted by 直 10/12/18 - 13:48



