2018年10月15日(月)
金:反発、株式市場の不透明感高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,230.3↑8.3
NY金は反発。株式市場の先行き不透明感が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に1,230ドル台前半まで値を回復。中盤以降は改めて売りに押し戻されたが、1,230ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/18 - 14:05



