2018年10月15日(月)
原油:続伸、イランの生産減少など供給面の不安材料が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:71.78↑0.44
NY原油は続伸。米国の制裁によるイランの生産減少や、ジャーナリスト失踪事件によってサウジを巡る緊張が高まる可能性に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に72ドルを回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後は71ドル台後半でもみ合う展開、通常取引開始後は株の下落につれて71ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強、早々に71ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては71ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/15/18 - 14:53



