2018年10月16日(火)
原油:続伸、目先の需給逼迫やサウジ巡る緊張への懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:71.92↑0.14
NY原油は小幅続伸。目先の需給逼迫観測が引き続き相場の下支えとなる中、サウジ出身ジャーナリストがトルコで失踪した事件を受けたサウジを巡る緊張の高まりに対する懸念が買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、一時71ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後しばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、72ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/16/18 - 15:04



