2018年10月18日(木)
18/19年ロシア小麦生産見通し、100万トン上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2018/19年度小麦生産見通しは6850万トンと、従来の6750万トンから100万トンの上方修正になった。ロシア農務省の収穫進捗データや有力アナリストなどの見通しを反映しているという。ただ、引き上げでも前年比にすると19.7%の減少。
一方、コーンの生産は1180万トンの見通しで、従来の1270万トンから引き下げられた。天候要因からのイールド低下減反が背景にあり、前年との比較で10.6%の減少。コーンのほか、オオムギなども下方修正で、この結果、2018/19年度の穀物生産見通しは1億890万トンと、100万トン引き下げとなった。
Posted by 直 10/18/18 - 08:14



