2018年10月18日(木)
コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.05↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルが下落に転じたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には124セント台まで値を伸ばす展開となった。その後まとまった売りが出ると121セントを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。中盤には改めて売りに押し戻される格好となり、改めてマイナス転落。大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/18/18 - 14:10



