2018年10月19日(金)
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、17日時点で32.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は17日時点で32.6%終了した。前週と前年同期いずれとの比較でも約5ポイントアップ。主にブエノスアイレス州とラパンパ州北部、また北部や南部の生産地帯で作業が進んだという。最近の降雨がブエノスアイレス州やサンタフェ州、コルドバ州の土壌水分が高まったが、作付に影響した面もあることを指摘した。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。
Posted by 直 10/19/18 - 08:30



