2018年10月19日(金)
コーヒー:小幅反発、日中不安定に上下するも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.10↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。週末を控えてポジション整理の動きが強まる中、日中は上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢で終了した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方にまとまった買いが入ると、125セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたものの、その後は売りが優勢となり、昼にかけてジリジリと値を切り下げていった。引けにかけては買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/18 - 13:54



