2018年10月23日(火)
金:反発、政治的な先行き不透明感高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,236.8↑12.2
NY金は反発。米国が中距離核戦力廃棄条約からの脱退を表明したことや、サウジ出身ジャーナリストの殺害事件、米中の貿易戦争といった政治的な先行き不透明感の高さに対する懸念や株価の急落が安全資産としての需要を高める中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,240ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、中盤には1,230ドル台半ばまで値を切り下げての推移。昼過ぎには1,230ドル前半まで売りに押される場面も見られたが、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 10/23/18 - 14:06



