2018年10月23日(火)
天然ガス:反発、在庫水準の低さが改めて買い材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.212↑0.074
NY天然ガスは反発。弱気の天気予報が引き続き重石となる中にも関わらず、足元の在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、3.20ドルを挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/23/18 - 15:11



