2018年10月24日(水)
小麦:反落、低調な米産需要を背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。米産需要が低調なのを背景に売りの展開になった。ドル高もマイナスに作用。夜間取引で買いが集まり、12月限は510セントをやや上回る場面があった。しかし、前日の高値を超えられず、上値が重いのに着目した売りに転じてほぼ一本調子の値下がりとなった。500セント台前半に下落し、朝方にいったん下げ渋った後、改めて売りに弾みが付いた。本日のレンジを切り下げる格好となり、9月以来で500セントを下抜け。496-3/4セントと9月14日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/24/18 - 16:49



