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2018年10月24日(水)

株式:大幅続落、ダウ平均とS&P500は年初来でマイナスに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:24,583.42↓608.01
S&P500:2,656.10↓84.59
NASDAQ:7,108.40

NY株は大幅続落、ダウ工業平均とS&P500種は年初来でマイナスとなった。AT&Tの弱気決算などを嫌気する形で通信関連やハイテク株に売りが先行する中、投資家のリスク回避の動きが一気に強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万5,000ポイントの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後遅くには改めて売りが加速、前日の安値を割り込むと一気に下げ幅を拡大。600ポイント以上下げて取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体、通信、コンピューター間連やエネルギーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.64%の上昇となったほか、朝方の決算が好調だったボーイング(BA)も1.31%上昇。このほか、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄が上昇した。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は6.11%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も5%を超える急落となった。インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の下げは4%を超えた・

Posted by 松    10/24/18 - 17:01 

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