2018年10月25日(木)
アルゼンチン小麦生産見通し据え置き、5%増加して過去最高
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度小麦生産見通しは1950万トンで据え置きとなった。前年の1850万トン(修正値)との比較にして5.4%%増加し、過去最高を更新する。コルドバ州なんぶやサンタフェ州南西部の乾燥、また10月初めには雹や降霜にも見舞われ、イールドへの影響を認識しながらも、ほかの生産地のほとんどでは天候見恵まれ、投資も寄与するとの見方を示した。
2018/19年度輸出も1360万トンと従来予想から変わらない。前年比で11.5%の増加で、これも過去最高を記録する見通し。2018/19年度の期末在庫は91万トンとみられ、従来予測の76万トンから上方修正となった。前年の推定80万トン(修正値)から増加。
Posted by 直 10/25/18 - 08:23



