2018年10月25日(木)
2018年南アコーン作付意向調査、前年から5.6%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2019年のコーン作付意向調査で244万8400ヘクタールと、前年から5.6%増加する見通しになったことを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比8.3%増の137万3400ヘクタール。主に飼料用のイエローコーンは107万5000ヘクタールで前年から2.3%の増加になる。
州別に、最も作付規模が大きいフリーステートで8.6%増加、リンポポとノーザンケープでは1割を超える伸びの見通しである。一方、ウエスタンケープとイースタンケープ、ハウテンの3州は前年割れを見越す。
Posted by 直 10/25/18 - 11:02



