2018年10月25日(木)
18/19年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6900万トンと、前回報告時の3億7000万トンから100万トン引き下げた。それでも、前年比8.5%の増加で、主要生産地の増反やイールド改善が背景にあると指摘。消費は3億5800万トンから3億5700万トンに下方修正した。前年からは3.8%増加の見通しになる。
貿易予想は1億5500万トンで据え置き、前年から1.3%増加。期末在庫予想は5400万トンで、200万トンの上方修正。前年から28.6%膨らむ。主に米国の在庫の積み増しが全体を押し上げるという。
Posted by 直 10/25/18 - 11:49



