2018年10月25日(木)
小麦:続落、世界生産見通し引き上げや週間輸出成約高背景に売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/4↓12-1/4
シカゴ小麦は続落。国際穀物理事会(IGC)の世界生産見通し引き上げや低調な週間輸出成約高を背景に売りが進んだ。12月限は夜間取引で売りが先行し、490セント台半ばに下落した。下げ渋る場面もあったが、売りの流れは切れることもなく、結局、軟調な値動きを継続。しかも、通常取引では下げ足が速まった。490セントを下抜けて一段安となり、取引終盤には485-1/2セントと1月24日以来の水準まで落ち込んだ。
Posted by 直 10/25/18 - 16:35



