2018年10月26日(金)
原油:続伸、売られ過ぎ感残る中で買い戻し優勢の展開
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.59↑0.26
NY原油は続伸。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が残る中、イランの生産減少といった供給面の不安材料が改めて買い戻しを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には66ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は流れが一転、通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には67ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/18 - 14:52



