2018年10月26日(金)
小麦:反発、売り目立っていたことから値ごろ感強まり買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-1/4↑18-0
シカゴ小麦は反発。このところ売りが目立っていたことから値ごろ感が強まり買いが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが進み、490セント台に上がった。じりじりと値を伸ばし、通常取引では買いに弾みが付いて2日ぶりに500セント台に上昇。506-3/4セントまで上がって買いも一服となった。ただ、取引終盤に500セント割れに近付くと改めて買いに拍車が掛かった。
Posted by 直 10/26/18 - 16:43



