2018年10月26日(金)
大豆:反発、売り一服感に加えUSDAへの大口輸出成約報告が支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:857-3/4↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、USDAが仕向け先不明で大口の輸出成約報告を受けたことが支援材料となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は小高く推移。通常取引に入って値上がりに弾みが付き、一時860セント台前半に上昇した。ただ、米中の貿易問題もあるため上値は重くなり始め、取引終盤に850セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 10/26/18 - 16:49



