2018年10月30日(火)
金:小幅続落、株価の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.3↓2.3
NY金は小幅続落。株価の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1,220ドル台前半まで値を崩した。その後は下げも一服、通常取引開始後は1,220ドル台後半まで値を切り上げての推移。何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/30/18 - 14:00



