2018年10月30日(火)
株式:反発、月末が迫る中でポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,874.64↑431.72
S&P500:2,682.63↑41.38
NASDAQ:7,161.65↑111.36
NY株式は反発。ここまでの下落で全体的に売られ過ぎ感が高まる中、月末が迫っていることもあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを上回る上昇となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、最後は上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、通信、素材、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で公益株、薬品株は上昇も限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.20%、ボーイング(BA)が4.27%それぞれ大きく上昇。ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は3.54%の下落、ビサ(V)、ファイザー(PFE)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/30/18 - 16:59



