2018年10月31日(水)
金:続落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.0↓10.3
NY金は続落。株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、朝方の水準まで戻すことなく息切れ、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/31/18 - 14:20



