2019年08月02日(金)
原油:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:55.66↑1.71
NY原油は反発。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあって週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、56ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、55ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて買いが優勢となり、55ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/2/19 - 14:48



