2019年08月06日(火)
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.60↑1.45
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、101セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となり、1ドルの節目を割り込むまで反落。中盤には再び101セント近くまで値を戻すなど不安定な値動きが続いた。最後は売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/19 - 13:43



