2019年08月06日(火)
金:続伸、景気減速懸念やFRBの利下げ期待が改めて買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,484.2↑7.7
NY金は続伸。夜間取引では株価が急反発する中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後は世界経済の先行き不透明感に対する懸念やFRBが利下げのペースを速めるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。12月限は夜間取引の開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、1,480ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開、一時1,470ドルを割り込むまでに値を崩した。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,480ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/19 - 13:56



