2019年08月06日(火)
債券:小幅続伸、米中貿易摩擦背景に安全資産の需要根強い
[場況]
債券は続伸。前日に大きく進んだ反動で売りが膨らむ場面があったが、米中貿易摩擦を背景に安全資産の需要は根強く、売りが一巡して買いの流れを再開する格好となった。夜間取引でまず買いが優勢だったが、10年債利回りは1.68%と2016年10月以来の低水準を更新したところで台頭、上昇に転じた。通常取引でも引き続き売りの展開だったのから、午後には買いが進み、持ち直した。
Posted by 直 8/6/19 - 17:48



