2019年08月07日(水)
金:大幅続伸、景気減速懸念高まる中で金利低下支えに買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,519.6↑35.4
NY金は大幅続伸。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの大台を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,510ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、1,520ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、一旦は1,510ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再び1,520ドル台回復。引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 8/7/19 - 14:23



