2019年08月07日(水)
原油:大幅続落、景気減速懸念や弱気の在庫統計で売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:51.09↓2.54
NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことを受けて売りが加速した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には51ドル台半ばまで値を崩した、その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/7/19 - 15:19



