2019年08月07日(水)
FX:円高、景気減速懸念が強まる中で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:106.27、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:118.99 (NY17:00)
為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、昼前には106円を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンでは106円台前半まで値を戻しての推移。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には105円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、株価が値を戻すのにつれて106円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台を回復しての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで反落。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を戻した。午後からは売りが優勢、1.12ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼には118円台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服。午後には119円近辺まで値を回復した。
Posted by 松 8/7/19 - 17:34



