2019年08月07日(水)
債券:反落、これまで買い進んだ反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。米中貿易摩擦の激化に伴う世界景気の減速懸念は根強いものの、これまで大きく買いが進んだ反動で利食い売りが膨らんだ。10年債利回りは夜間取引でもみ合いだったのから、ニュージーランドとインド、タイが相次いで利下げを行ったのを背景に買いが集まり、通常取引に低下が進んだ。株安も手伝って一段と下がり、1.6%割下抜け。ただ、2016年10月以来となる1.59%で売りが台頭し、下げ幅を縮小していった。午後には1.7%台に上昇した。
Posted by 直 8/7/19 - 17:46



