2019年08月08日(木)
債券:反発、一時売りから世界景気減速懸念や入札結果で買い
[場況]
債券は反発。株式相場の上昇が進むのを背景に一時売りが優勢となったが、世界景気の減速懸念が根強く、また午後に30年債入札結果が好調と受け止められたことで買いに転じた。夜間取引では売り買いが交錯する中、10年債利回りはもみ合い、通常取引に売りに押されて上昇となった。しかし、1.79%まで上がってから急速に買いが進み、取引終盤に低下した。
Posted by 直 8/8/19 - 17:28



