2019年08月09日(金)
債券:反落、米中貿易摩擦など背景に買いの後持ち高調整の売り
[場況]
債券は反落。引き続き米中貿易摩擦や世界景気減速懸念を背景に買いの場面があったが、週末を控え持ち高調整の売りに転じた。また、株式相場が下げ渋り、リスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続し、一時、1.67%まで下がった。しかし、午後に売りが膨らみ、1.7%台前半に上昇となった。
Posted by 直 8/9/19 - 17:38



