2019年08月12日(月)
小麦:大幅反落、需給報告売り材料視しコーン下落にもつれて売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:471-3/4↓27-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。USDA需給報告の生産上方修正などを売り材料視し、またコーンの落ち込みにつれて売りの展開になった。夜間取引に売りが台頭し、8月限はじりじりと下落。通常取引開始時に490セント台前半まで下落していったん売りにブレーキがかかり、下げ幅縮小となった。そのまま前週末の終値水準でもみ合ったが、需給報告を受けて売りを浴び、460セント台に下落が進んだ。466-1/2セントと5月16日以来の安値を更新し、引けにかけて470セント台に下げ渋った。
Posted by 直 8/12/19 - 16:49



