2019年08月13日(火)
金:反落、米政府による対中追加関税一部延期発表で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,514.1↓3.1
NY金は反落。米政府が対中追加関税の一部延期を発表、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,540ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される展開。株式市場が開くと米政府の発表を受けて売りが加速、1,500ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は再び買いが集まり、1,500ドル台を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,510ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/13/19 - 13:52



