2019年08月14日(水)
金:大幅反発、景気の先行きに対する懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,527.8↑13.7
NY金は大幅反発。中国やドイツの経済指標の弱気サプライズや、リセッションのサインとされる米2年債と10年債のスプレットの逆転が一時見られるなど、景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にまとまった買いが入りプラス圏を回復すると、そのまま1,520ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は1,520ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、中盤に1,510ドル半ばまで売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり1,520ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/14/19 - 14:03



