2019年08月14日(水)
債券:反発、中国やドイツの経済指標悪化背景に買い進む
[場況]
債券は反発。中国やドイツの経済指標の悪化を背景に世界景気が米景気にも波及することを懸念する空気が強まり、安全資産を求めて債券買いが進んだ。夜間取引に買いに弾みが付き、10年債利回りは低下。朝方には1.6%を割り込み、1.57%と2016年9月末以来の低水準を付けた。また、この時点で2年債の1.59%を下回り、12年ぶりに長短金利逆転となった。いったん買いにブレーキがかかっても、1.6%台に戻すと改めて買いがに拍車が掛かり、1.5%台に下がった。午後も本日のレンジ下限で推移を続けた。
Posted by 直 8/14/19 - 17:36



