2019年08月15日(木)
債券:続伸、引き続き世界景気減速懸念から買い優勢
[場況]
債券は続伸。引き続き世界景気の減速懸念から買いが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から低下。1.5%台に下がり、さらに前日のレンジを下抜けた。通常取引では小売売上高が予想を上回ったことを受けて売りもみられたが、買いの流れまで切れることなく、一時下げ幅を縮めるのにとどまった。午後には1.5%を割り込み、1.47%と2016年8月以来の低水準を付けた。また、2年債利回りが1.46%と2017年10月以来の水準まで低下。30年債利回りは初めて2%を下回った。
Posted by 直 8/15/19 - 17:40



