2019年08月20日(火)
金:反発、米長期金利が低下する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.7↑4.1
NY金は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、米長期金利が低下する中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン時間の早朝あたりからは徐々に買い意欲が強まり、朝方には1,510ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は買いも一服となったものの、再び大きく売りに押し戻されることもなく、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/20/19 - 13:42



