2019年08月20日(火)
原油:ほぼかわらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:56.13↓0.01
NY原油は前日からほぼかわらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。株安の進行が重石となる一方、今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることが下支えとなった。10月限は夜間取引では56ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復。その後一旦は売りに押されたものの、午後にまとまった買いが入ると日中高値近辺まで上げ幅を拡大。最後は売りに押され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/20/19 - 15:07



