2019年08月21日(水)
インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均下回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は161.46ブッシェルとなり、前年のツアーでの182.33ブッシェルから低下した。過去3年平均の175.66ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数が93.68本になり、前年の102.24本、過去3年平均の98.47本を下回った。ただ、ツアー参加者は、地域によってイールドがより高いことを指摘し、また生育の進行度合いが前日のオハイオに比べて良好とコメント。病害は収穫に先駆けて注視する必要があるという。
大豆のさや数は932.94個と、前年の1311.87個、過去平均の1219.69個を下回った。ツアー参加者によると、ホワイト郡の農地ではアブラムシの被害がみられ、引き続き注意したい点とのことである。
Posted by 直 8/21/19 - 09:43



