2019年08月21日(水)
金:変わらず、夜間には売り先行もFRBの利下げ観測などが下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.7→0.0
NY金は前日から変わらず。夜間取引では株価指数の上昇を嫌気する形で売りが先行したものの、朝方からはFRBの利下げ観測や米長期金利の低下が改めて下支えとなる中で買い意欲が強まり、値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行 1,510ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり1,510ドル台を回復。その後再び売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。労働省が非農業雇用数の大幅下方修正を明らかにしたこともFRBの利下げ期待を高め、最後は僅かながらプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 8/21/19 - 13:48



