2019年08月22日(木)
アイオワ州西部コーンイールド平均上回る、大豆さや数はダウン
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアーは、3日目になる21日にアイオワ州西部の3地区を回り、いずれのイールドも過去3年平均を上回ったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが184.88ブッシェルで、前年のツアーでの186.87ブッシェルから下がったが、過去3年平均の184.12ブッシェルと比べて改善。中西部の第4地区は192.71ブッシェル、南西部にある第7地区が186.28ブッシェルで、それぞれ前年の186.77ブッシェル、179.82ブッシェルからアップ、過去3年平均の182.93ブッシェル、185.78ブッシェルも上回った。イヤー数にしても第1地区だけ前年や過去3年平均からダウンで、第4地区と第7地区は増加となった。
大豆のさや数に関すると、第4地区が1196.06個、第7地区は1221.13個になり、いずれも前年の1260.09個、、1445.07個から減少した。また、過去3年平均の1227.85個、1319.03個からも落ちた。第1地区は1095.93個で、前年の1081.82個から増加だが、過去3年平均の1098.17個は下回る。
Posted by 直 8/22/19 - 08:43



