2019年08月22日(木)
金:下落、FRB高官のタカ派発言重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,508.5↓7.2
NY金は下落。FRB高官から追加利下げに対してやや否定的な発言が相次ぐ中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,502.1ドルの安値まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,510ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、1,510ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/22/19 - 13:44



