2019年08月22日(木)
原油:続落、景気減速懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:55.35↓0.33
NY原油は続落。市場に景気減速懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、株価指数先物が堅調に推移する中、朝方には56ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される展開、株価の下落につれて昼前には55ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは流れが一転、プラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。引け間際には改めて売り圧力が強まり、55ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 8/22/19 - 14:57



