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2019年08月22日(木)

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,252.24↑49.51
S&P500:2,922.95↓1.48
NASDAQ:7,991.39↓28.82

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。午前中には景気減速に対する懸念が高まる中で大きく売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開となりあっさりとマイナス転落、下げ幅も100ポイント以上に広がった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、しっかりとプラス転換。午後からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険や生活必需品も上昇。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、素材やエネルギー、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.24%の大幅高となり、指数全体を押し上げたほか、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、コカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.08%の下落、ダウ(DOW)も2%を超える値下がりとなった。シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/22/19 - 16:42 

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